2026 Feb 28 sat
open/start 18:30
close 22:30
adv ¥2000 +1d
door ¥2500 +1d
(+your donation!)
•live act•
Adrena Adrena(UK+JP)
倉地久美夫 
Nikola H.Mounoud(VN/CH)
ムジャラ
Alleingänger
溝野ボウフラ&Friends
-visual/sound installation-
上田VHS研究所
Cyp
会場:大牟田Fuji
住所:〒836-0023 福岡県大牟田市中島町3-2
御予約/お問合せ
Tel:080-3953-4069(竹永)

 

日×英  Audio Visual performance [Adrena Adrena]来日!

 

Adrena Adrenaは、日本人ドラマーでありサウンドアーティストのE-da Kazuhisa(ex Boredoms、AOA,Seefeel。)

と、ロンドンを拠点とするビジュアルアーティスト/映画監督の**デイジー・ディッキンソン(Daisy Dickinson)**によるオーディオ・ビジュアル・コラボレーション・ユニットです。

二人が生み出すのは、ドラムとノイズ、そして有機的な映像が混ざり合う、生々しく衝動的な表現。パフォーマンスでは、ドラムセットの上に吊るされた直径約2.4メートル(8フィート)の白い巨大球体にディッキンソンが映像を投影するプロジェクションマッピングが象徴的です。彼女の映像について、Fluid Radioは「宇宙的で超越的。地球の驚異や、そこに生きる私たちの官能性に目を向けさせる」と評しています。

E-da Kazuhisaのドラミングは、実験音楽、ノイズ、即興演奏のバックグラウンドに裏打ちされており、リズムとテクスチャーを駆使してパフォーマンスを加速させます。一方、デイジー・ディッキンソンのビジュアル表現は、実験的な短編映画からプロジェクション・インスタレーション、ライブ・パフォーマンスまで多岐にわたり、これまでにSamuel Kerridge、Bo Ningen、Nik Colk Void、Snapped Ankles、Surgeons Girlといった多彩なアーティストともコラボレーションを重ねています

 

Short version

 

日×英  Audio Visual performance [Adrena Adrena]来日!

 

日本人ドラマー E-da Kazuhisa(ex Boredoms / Seefeel /AOA)と、ロンドンの気鋭ビジュアルアーティスト Daisy Dickinsonによるユニット。

ドラムセットの上に浮かぶ巨大な白い球体。そこに映し出される有機的なプロジェクションマッピングと、即興性を孕んだノイズ・リズムが重なり合い、未知の感覚を呼び起こします。

数々の実験的アーティストと共演してきた二人が放つ、唯一無二の表現。地球の驚異と官能に触れる、超越的な一夜を。

 

https://daisydickinson1.wixsite.com/adrenaadrena

LUFT×大友良英×一楽儀光 大牟田公演
2026.03.05 THU at Omuta Fuji
Open 18:00Start 19:00
ADV4,500yenDAY5,000(+1D order)
Otomo Yoshihide 大友良英
1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興、フリージャズの現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。
障がいを持つ人たちとの音楽活動も2005年より続けている。また同年立ち上げたアジアンミーティングを切っ掛けにアジア各国との交流は今も続いている。
震災後は故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、この活動も継続中。パンデミック後は再び海外での活動を再開。NHKFMの名物ジャズ番組「ジャズトゥナイト」のDJも務める。
LUFT
欧州を代表するサックスの巨人マッツ・グスタフソンと、フランスを代表するバグパイプ奏者エルワン・ケラヴェックによるプロジェクト。
サックスとバグパイプ、異なる奏法、背景をもつ楽器でありながら、今現在の現代音楽や即興演奏を梃子に、
円筒形/円錐形の筒の中を循環する圧縮された空気を使った音/ノイズという共通項を持って、新たな空気の振動を生み出すアコースティック爆音DUO。
Mats Gustafsson マッツ・グスタフソン (sax)
1964年スェーデン生まれ、スウェーデンのサックス奏者。欧米をはじめ世界各地での幾多の演奏活動を経て、今や欧州フリージャズ / 即興音楽シーンの代表的存在。
ペーター・ブロッツマンやサーストン・ムーア、ジム・オルーク、ジェーム・スブラッド・ウルマー、大友良英等、数多くのミュージシャンと共演、The Thing、Sonore、FIRE!、 Luft、といったバンドへの参加と旺盛な活動を続ける。
またフェスティヴァルやコンサート・ツアーのプロデュースや、Slottet、OlofBright Editions、Blue Tower Records といったレーベルの運営もおこなっている。
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Erwan Keravec エルワン・ケラヴェック (バグパイプ)
1974年生。フランス出身のエルワン・ケラヴェックは、ブルターニュの伝統的音楽からマッツ・グスタフソンやベニャ・アキアリ等との自由な即興演奏まで、多岐にわたる経歴を持つバグパイプ奏者である。
ボリス・シャルマッツ、エマニュエル・ユン、ガエル・ブルージュといった振付家と協働し、現代舞踊のための作曲、演奏、即興も行ってきています。
大友良英をはじめ様々な現代の作曲家に彼自身の楽器のための新作を創作を委嘱、新たなバグパイプの可能性を追求している。
ドラびでお(LaserModular)  
 2012年長年プロとして活動してきたドラムを引退。その後tkrworks社と長年開発を進めて来た映像と音楽をリアルタイムにリミックス出来る自作楽器「DORAnome」により活動を再開。既製の楽器ありきの音楽では無く楽器自体から自分自身の音楽専用に一から作り上げるというコンセプトにより圧倒的な個性と唯一無似な世界観を出している。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2022年にも大規模なワールドツアーが企画されている。  
現在はモジュラーシステムによるレーザー、LEDコントロールシステムによるライブ・ワークショップを世界中で展開中である。 他にも映画出演、執筆活動も盛んに行っている。 
2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。
2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待される。
2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演。
 2019年には瀬戸内芸術祭にてGIGANOISE、GIGAMODULAR、DIY MUSICAL INSTRUMENTS MAKERS COLLECTIVE!!の3作品をキュレーションし話題を呼んだ。