大牟田ふじ収録企画

Studio Fuji Exhibition 2022

収録動画を公開しました

ご視聴・チャンネル登録をよろしくお願いします!


来年1月に大牟田ふじを収録スタジオとするイベントを開催します!

コロナ禍により、これまでのようなイベントの開催が難くなっている状況でも表現する場所として継続できる形をやってみます!

今回は複数のコラボパフォーマンスを日程を分けてそれぞれ収録し、後日(2月中)に映像配信します!

 

各日程はそれぞれ公開収録として無料観覧者を20名ほど募集しますが、実施時期の感染状況によっては無観客開催を判断しますのでご了承の上でご応募下さい。

公開収録の各日程

#01「ちかうらたかと×梶原慶子」

2022/01/08(SAT) 20:00~

■出演

ちかうらたかと

ちかうらたかと(Gu/Vo) さとーのぶひろ(Dr/Vo) のざきしのぶ(Ba/Vo)による脱力系轟音アナロギシズムポップバンド2907831。ちかうらたかとが1999年より活動開始。今回はちかうらソロでの参加。

日常の退屈と微妙な心の動き、いつか見た事のあるような風景を誰かにとってセンシティブなメロディに乗せ、それを轟音でかき消すアンバランスなサウンドは他の追従を許さない。

 

梶原慶子

日常も非日常も"日々"。芸術祭などのアートイベントやワークショップ企画・運営などに関わるほか、アートやデザインを通じて、日々・関係性の再構築をテーマに活動。

#02「ミドリ電卓じった×松下愛」

2022/01/14(FRI) 15:00~

■出演者

ミドリ電卓じった

2019年7月20日に3人でライブしてみたところ、とても楽しかったのでトリオを結成。

ミドリ( Sax,electronics)、電卓(CDJ,laptop)、じった(drum)。

 

松下愛

1983年 神奈川県生まれ

細密画を中心に作品制作、発表をおこなっている。

「こどものアトリエ」では年齢や障がいの有無に関わらず、子どもひとりひとりが対等かつ自由に表現できる「場」を運営している。

#03「遇々×fancy chang」

2022/01/19(WED) 15:00~

■出演者

遇々 −たまたま−

福岡県大牟田市・みやま市・熊本県南関町の境にある山のお寺、明行寺住職(福山智昭)と若坊守(codama)夫婦による活動の名前。念仏系。

福山智昭 … 明行寺住職。浄土真宗本願寺派布教使。笙演奏による仏徳讃嘆と仏縁の融合を模索。Instagramにてお朝勤配信中(@myogyoji.1620 / 毎朝6:30 – )。毎週日曜日には10分法話も。

codama … 明行寺若坊守。遇々の演奏活動では「笊を浸ける」ための「水」を目指す。その他、ピアノの弾語りや、音楽ユニット「ブランコノリ」としても活動中。

https://www.tunecore.co.jp/artists/blanconori

 

fancy__chang

2019年よりInstagramでイラスト活動を始める。

2020年1月、福岡にある『art space tetra』にて個展を開催。

細い線画と広い余白、唇や爪など象徴的なパーツを染める赤色、衣服や花飾りを彩るファンシーカラーといった作品が特徴。作品は全て実在の人物であり余白の世界に切り取られた「理想」として女性の持つ無意識的な少女への回帰願望と、成熟に対する無言の誇りという、アンビバレンツな要素を映しだしている。

#04「小林ボードウォーク×Michitoki」

2022/01/29(SAT) 20:00~

■出演者

小林ボードウォーク

2008年頃から曲作りをスタート。

2009年ライブデビュー。

2013年に1stアルバム『Welcome To The Twilight』を発表。

2020年に2ndアルバム『High Walk』を発表。

活動開始当時の僕のヒーロー(ヒロイン?)はチャットモンチーで、もし僕が女性だったら、コピーバンドを組んで『湯気』を歌えさえすればきっとそれで満足して、自作曲を作って演奏しようとは思わなかったと思います。

でも僕は男性で、その望みは叶わないので、やり場のない情熱を表現する手段として僕はシンガーソングライターというスタイルを選びました。

あれから今まで、アマチュアミュージシャンとして青年時代を過ごしながら、「俺の『湯気』を作るのだ」と息巻いて沢山の曲を作ってきて、キラーチューンと思える曲もいくつかできました。

気付けば『湯気』を作ろうとするのはやめていて、曲作りをする動機も音楽を始めた頃から比べるとずっとつかみどころがなくなってしまいましたが、それはネガティブな感覚ではありません。

 

Michitoki

音楽・アート・デザイン・テクノロジーを主軸とし「音・空間・言葉。カタチにならないものを具現化する能力」という視点から

ブランディング・アートディレクション・空間演出・映像の企画演出・編集、CI・VIデザインまでメディアは多岐にわたる。